地球は24時間で1回転するため、経度15度につき1時間の差が生まれます。各地域は標準時を決め、協定世界時(UTC)との差で表します。日本はUTC+9で、夏時間は実施していません。
夏時間(サマータイム)を採用している地域では、春と秋に時計が切り替わり、UTCとの差が1時間変わります。このツールはブラウザが持つタイムゾーンデータを使うため、現在の日付に応じた差が表示されます。
日付が変わるタイミング
東京がUTC+9、ニューヨークがUTC-5(夏時間はUTC-4)です。東京が正午のとき、ニューヨークは前日の23時(夏時間なら0時)になります。連絡するときは、相手の日付が1日ずれる点に注意してください。
日付の差の数え方
「初日を含めない」場合は、開始日の翌日から数えます。2月1日から3月1日までなら28日(うるう年は29日)です。「初日を含める」場合は、開始日を1日目として数えるため、同じ例で29日(うるう年は30日)になります。
対応していないこと
過去の夏時間ルールの完全な再現、国や地域の変更履歴、歴史上の暦の変更、緯度経度からの日の出・日の入り時刻は扱いません。業務の締切判定など、正確な時刻が要る場合は、相手先の現地時刻を公式の時計で確認してください。